赤城さん 栄光と慢心と(1)

頼れるオバQ」。そう一部提督から評される、正規空母「赤城」。
巡洋戦艦として設計され、実験的空母として生まれ、世界最強空母艦隊の旗艦として活躍し、太平洋戦争の転換期を象徴する戦いで散っていきました。
そのキャラクター性は当時の歴史と密接に絡まりますので、ちょっと長くなりますが併せて語っていきたいと思います。

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提督たちの食糧事情

軍隊ではなんと3食ちゃんとごはんが出ました
当時の日本はまだとても貧しい国で、農作物が不作の年には餓死者が多数でるようなことも当たり前でしたので、貧しい地方の人達にとっては衣食住が保証されるだけでもありがたいことでした。
なんで貧しいかって? 軍事費で国家予算の5割~7割とかつぎ込んでましたので…ええ、はい。 続きを読む