最初に

Asatsuki Book Publisher とは?

  • 個人出版で電子書籍アプリを作って電子出版したい人向けの、電子書籍アプリです。
  • 利用は無料です。
  • 配信方式は画像です。コミックス・写真集・カタログなどに適しています。
  • 現在、Android アプリ版が有ります。
  • Web アプリ版 (PC / iPhone 向け) も今後開発予定です。
  • 作った電子書籍アプリは、Android マーケットなどを通じて、著作者本人が自由に配布することができます。
  • 電子書籍を提供する著作者本人が、広告配信会社と直接契約し、広告を差し込み収入化することもできます。

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コンセプト

  • どういった本を出版するのか? どのような編集を施すのか? いつ出すのか? どこに出すのか? などなど。著作者自身が、自分の本を自由に作り、自由に提供し、自由にコントロールできるようになるのは望ましいことでしょう。
  • よい本を作るのにはコストだって掛かります。著作者自身が、無用な中抜きなるべく無しで、広告収入を直接得ることができるようになると良いですね。
  • せっかくの力作も、読者が読むまでに要する手間ひまが大変だったり、操作が難しかったりすると、1ページ目すら読んで貰えません。なるべく簡単に! なるべくイージーに! なるべく適当に!

そういった仕組みの提供を、目指します。

仕上がりイメージ


サンプルアプリを実際に御覧ください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.imabaya.asatsuki


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スクリーンショット

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(A) 起動直後。書籍一覧画面。
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(B) 書籍の1ページを表示する画面。1ページ1画像。
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(C) 書籍にはページごとに説明文の埋め込み&表示が可能。
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(D) ページごとの説明は簡単な装飾や、指定サイトへの誘導が可能。
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(E)書籍読書後には SNS 紹介機能を搭載。
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(F) 簡易操作ヘルプ。スライドやタッチでページめくり。

電子書籍アプリ Asatsuki の概要説明

アプリの特徴

  • シンプルかつ簡単をポリシーとした電子書籍アプリです。
  • 1ページ単位でデータをダウンロードして表示しますので、1000 ページの書籍でもすぐに閲覧を開始できます。(最初の数ページを試し読みしたい場合に、高いレスポンスを示します)
  • キャッシュデータは一定の容量までしか保存しないので、端末のディスク領域を圧迫しすぎません。
  • 著作権保護の仕組みはありません。(画像ファイルに DRM 処理を施しても、閲覧時にスクリーンショット取られたらそれまでですので)
  • 配信容量は無制限です。(たぶん)
  • 書籍の追加・削除・編集は、書籍を提供する著作者個人が完全に自由かつ自己責任で行うことができます。(xml ファイルを更新したら即時反映)

仕組み

  • 1つのアプリに、複数の書籍を掲載することができます。
  • 書籍データは、アプリがインターネット上から動的に取得して表示します。事前の一括ダウンロードはしません。
  • 現在表示ページとその前後ページのデータしか読み込みませんので、ページ数の多い本も待たずに読めます。
  • 取得した画像はキャッシュデータの形で端末に保存されます。2回目以降の表示はキャッシュデータを使います。

書籍情報の管理

  • 書籍情報は、1つの xml ファイルにまとめて記載します。(サンプル:http://www.imabaya.com/asatsuki/sample/ebookconst.xml
  • 各ページは画像ファイルです。(jpeg, png 形式)
  • Epub 形式は未対応です。(すごく…めんどくさいです)
  • xml ファイルはアプリの起動時に、毎回読み込まれます。xml ファイルを変更することにより、書籍の追加・削除・編集が可能です。
  • xml ファイルの雰囲気は、以下の様な感じです。

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本アプリケーションが端末に対して行うこと

  • インターネットにアクセスして、書籍情報の取得および表示。
  • インターネットにアクセスして、広告情報の取得および表示。
  • インターネットにアクセスして、アクセスログの記録。
  • 取得した画像データを、端末のメモリおよびディスク領域に保存し、表示用キャッシュデータとして利用。

本アプリケーションが端末に対して行わないこと

  • ユーザ個人情報(名前・メールアドレス・電話番号など)の読み取り。
  • アドレス帳の読み取り。
  • 端末を特定する固有 ID の読み取り。
  • 他、モラルに反する危ないこと諸々。

動作確認端末


アプリのテスト時には、以下 3 端末で動作確認を行ってます。
  1. P-01D (Android OS 2.3.4 / 画面サイズ小 / 端末メモリ 512 MB)
  2. SC-02E (Android OS 4.1.1 / 画面サイズ中 / 端末メモリ 2 GB)
  3. nexus7 2012 (Android OS 4.4.2 / 画面サイズ大 / 端末メモリ 1 GB)

進捗どうですか?

現在ベータ版です。

今後の開発予定

  • 適当に設定してる言語設定(英語)のブラッシュアップ。
  • リストの並び替え機能。
  • しおり機能。
  • 新刊追加通知機能。
  • AdMob 以外のアドネットワークの追加。
  • HTML5 Web アプリ版の作成。(PC & iPhone で見られるように)

書籍を提供したい著作者が用意する必要があるもの

  1. Google Play マーケットのアカウント。(アプリの配信のため)
  2. 独自ドメイン。(Google Play マーケットへの登録のため。例:"id = com.imabaya.asatsuki")
  3. 書籍データを配信する Web サーバ。

詳しい段取りは、もうちょい下を御覧ください。

書籍の収益化

著作者自身による収益化について

  • 本アプリによって書籍を提供する著作者は、広告を掲載することにより、直接収益を得ることができます。
  • 広告は、Google 社が運営する AdMob というサービスに登録することによって、配信が可能になります。
  • 広告表示のON/OFFは、書籍単位で任意に設定が可能です。1巻目は出さない、2巻目以降は出す、といったような形で柔軟に調整できます。
  • 広告表示のON/OFFは、表示タイミングごとで任意に設定が可能です。書籍を読む前に広告を表示したり、書籍を読んだあとのみに広告を表示したりできます。
  • 広告のデータは、インターネット通信でリアルタイムに取得して表示します。
  • 通信状態が悪い場合は、データ取得完了待ちで読者ユーザの操作を止めて待たせるようなことはせず、単純に広告表示をすっ飛ばします。
  • 広告の表示タイミングは、以下3箇所です。
    1. 書籍を読む前に表示される、全画面広告
    2. 書籍を読んだ後、書籍一覧画面に戻る前に表示される、全画面広告
    3. 書籍読書中、上部に表示されるバナー広告

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自分専用の書籍アプリを提供

自分の書籍アプリを提供したい人向けの説明準備

ざっくり以下の様な感じです。

基本的な流れに沿う場合、私への金銭支払いは一切発生しません。
掛かるコストは、Google 社 へ払う登録料と、独自ドメインおよびデータ配信サーバの用意に掛かる費用、および、書籍を実際に形にする貴方の手間暇だけです。

1.Google play デベロッパー登録

アプリを配信するデベロッパーとして、登録する必要があります。下記サイトより登録できます。
https://play.google.com/apps/publish/signup/
登録の際、初回登録料として $25 を Google に収めます。クレジットカード払いです。支払いはコレこっきりです。

2.専用ドメインの用意

Google play にアプリを登録する際、他のアプリと被らない、唯一の ID【パッケージ名】が必要です。
他人と完全に被らないことを担保するために、オリジナルのドメインを取得して利用します。

取得は、例えばこういった業者で可能です。
http://www.onamae.com/

すでにドメインをお持ちなら、なんの追加の手間も要りません。
ただ権利を保有してるだけでいいんです。DNS への登録作業などは必要ありません。

サンプルアプリの例では、私が『imabaya.com』というドメインを保持してますので、これを使ってます。
更に、内部管理用に、"asatsuki" という文字を付け加えて、『com.imabaya.asatsuki』という【パッケージ名】を作りました。
(※ "imabaya.com" は、ひっくり返して "com.imabaya" という形式で使います。日本とアメリカの住所表記の違いみたいなもんですね)

このアプリを登録して公開すると、以下のような URL でアクセスできます。

Google play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.imabaya.asatsuki

3.書籍データ配信用サーバの用意

書籍の配信は、2種類のデータを使って行います。
  1. 書籍情報・著作者情報をまとめて記載した【書籍設定 xml ファイル】(ebookconst.xml)
  2. 各ページの【書籍画像ファイル】(~.jpg)
これらのデータを保存して、配信が行える Web サーバをご用意下さい。
特殊な条件は有りません。適当なレンタルサーバで十分です。

これらの配信サーバを自前で用意することにより、私が明日全てを投げ捨てて北国かハワイに逃亡したとしても、書籍の配信はつつがなく継続可能でしょう。

A の【書籍設定 xml ファイル】の URL は、一旦決めたら後から変更できません。アプリに埋め込みますので。
B の【書籍画像ファイル】については、後から幾らでも自由に変更可能です。

4.【書籍設定 xml ファイル】の作成

サンプルを御覧ください。これを入れ替えてあーしたりこーしたりすると、貴方の書籍の完成です。

http://www.imabaya.com/asatsuki/sample/ebookconst.xml

5.アプリの生成に必要なデータの受け渡し

以下の3つの情報を、メールでお送り頂きます。
  1. 表示アプリ名】(アプリインストール後、アイコンの下に表示される名前)
  2. パッケージ名】(例:"com.imabaya.asatsuki")
  3. 書籍設定 xml ファイルへのアクセス URL(例:"http://www.imabaya.com/asatsuki/sample/ebookconst.xml")

(※【書籍設定 xml ファイル】は、この時点では中身が空っぽでも構いません)

この3つの情報を埋め込んだ、貴方専用のアプリケーションファイル【apk ファイル】を返送します。

●送信先メールアドレス
asatsuki-support@pipe.sakura.ne.jp

以後、アプリのアップデート等は、お送り頂いたメールアドレスに連絡差し上げます。捨てメールアドレスなどでも構いませんが、継続的に連絡がつくメールアドレスからお送りください。(名簿販売業者への転売など、悪用はしないことをお約束致します)

6.apk ファイルの手元端末での確認

メールで送られてきた【apk ファイル】は、Google play マーケットに登録して一般公開する前に、手元の Android 端末にインストールして動作を試すことができます。 (※端末のセキュリティ設定の変更が必要です。端末の「設定」→「アプリケーション」→「開発元不明のアプリ」にチェック)

この次の段取りで一般公開しちゃいますので、この段階で【書籍設定 xml ファイル】の記載をひと通り行い、実際の動作イメージを確認することをお勧めします。

7.apk ファイルのマーケットへの登録

【apk ファイル】を、Google play のアプリ登録管理サイトである『Google Play Developer Console(https://play.google.com/apps/publish)』に登録して実際に公開します。

この記事がわかりやすく参考になりました。
http://dev.classmethod.jp/smartphone/android/android-app-how-to-release/
(※記事中の中段、「アプリの apk ファイルを作成する」のところは私の作業ですので読み飛ばして頂いて構いません。「アプリ情報を登録する」の項目からです)

最低限の具体的な手順は、以下ご参考下さい。
----------------------------------------------------------------------
0) アプリの登録
管理サイト左メニューから、「すべてのアプリ」を選び、"+ 新しいアプリを追加" を押します。
アプリのタイトルを入力して、"APK をアップロード" に続きます。

1) APK の登録
「製品版」タブで、APK ファイルをアップロードします。

2) ストアの掲載情報の登録
電子書籍のタイトル、説明、スクリーンショット、高解像度アイコン、分類、連絡先情報を登録します。これらの情報は、後からいつでも変更可能です。
(ただし、変更が実際に Google Play ストアに反映されるまで数時間掛かりますので、情報の保存操作を行う前に十分な確認をすることをお勧めします)

3) 価格と販売/配布地域の登録
見たまま従ってチェック付けていけば大丈夫です。
(「教育向け Google Play への追加」については、ちゃんと条件を満たしてないとペナルティを喰らうようなのでご注意下さい)

4) 登録は以上です。「アプリ内アイテム」「サービスと API」については、設定の必要は基本的に有りません。
最後に、右上の「公開の準備完了」のプルダウンを選択して、"このアプリを公開する" を選びます。
----------------------------------------------------------------------
登録が全て終わった後、アプリが実際に公開されるまでは、だいたい3時間~6時間ぐらい待たされます。
登録完了通知とかも来ませんので、以下の URL をぽちぽちリロードしつつまったりとお待ちになるのがよろしいでしょう。

https://play.google.com/store/apps/details?id=【パッケージ名】

Google Play に公開できたら私にも知らせて頂けると嬉しいです。もちろん義務ではありません。

書籍作成の詳細説明

【書籍設定 xml ファイル】(ebookconst.xml)の記法について

  • 原則、xml フォーマットに従います。
書籍のページ説明文 <itext>~</itext> 内において、簡易的な HTML タグの利用が可能です。
--------------------------------------------------
<a href="yahoo.co.jp">リンク</a>
<u>アンダーライン</u>
<sup>上付き文字<sup>
<sub>下付き文字<sub>
<b>協調文字<b>
<i>italic<i>
<big>大サイズ文字<big>
<small>小サイズ文字<small>
<blockquote>引用<blockquote>
--------------------------------------------------

実際に記載する際には、5つの特殊文字の置き換えが必要です。
-------------------------------
【<】→【&lt;】
【>】→【&gt;】
【&】→【&amp;】
【"】→【&quot;】
【'】→【&apos;】
-------------------------------

結果、このような形で書きます。ちょっと見辛いのが残念ですね。
--------------------------------------------------
&lt;a href=&quot;yahoo.co.jp&quot;&gt;リンク&lt;/a&gt;
&lt;u&gt;アンダーライン&lt;/u&gt;
&lt;sup&gt;上付き文字&lt;sup&gt;
&lt;sub&gt;下付き文字&lt;sub&gt;
&lt;b&gt;協調文字&lt;b&gt;
&lt;i&gt;italic &lt;i&gt;
&lt;big&gt;大サイズ文字&lt;big&gt;
&lt;small&gt;小サイズ文字&lt;small&gt;
&lt;blockquote&gt;引用&lt;blockquote&gt;
--------------------------------------------------
  • 書籍 id は、重複してはいけません。
  • printorder は重複しても大丈夫です。重複している箇所については、書籍 id の昇順で並びます。
  • openingtype は省略可能です。省略すると左開きになります。

【FAQ】

Q:書籍設定 xml に記載しても出てこない書籍がある
A:書籍 id が重複していないか確認して下さい。重複してると、1冊分しか出てきません。既存書籍のタグをコピペ新しい書籍を作る際は、ご注意を。

Q:後ろの方の書籍が読み込まれていない。
A:xml のタグ記述がおかしくなってないか確認して下さい。
  • タグの記述が間違っている。
  • 閉じタグが記述されていない。
  • タグが崩れている。(特に閉じタグから "/" が抜けてる場合)
  • 開きタグと閉じタグが正しく対応していない。(手打ちするとよく起こります)

画像サイズについて

  • 画像のサイズ、アスペクト比(縦横比)は自由です。
  • 1冊の書籍の中に、サイズバラバラの画像を並べても構いません。ですが、出来る限り統一したほうが、読者が読みやすくなります。
  • 大きすぎる画像サイズはお勧めできません。画像をインターネット上からダウンロードするのに時間がかかります。また、PC に比べてスマホのメモリは少ないので、メモリ不足エラーが出やすくなります。
  • 推奨画像サイズ(目安)
    1. 高精細 : 4096 × 3072 ピクセル
    2. 普通 : 2048 × 1536 ピクセル
    3. 回線優先 : 1024 × 768 ピクセル
  • 画像のフォーマットはどれが良いか? JPEG? PNG? GIF? だいたいの場合、JPEG が推奨されます。ファイルサイズが小さくなりますので。
  • JPEG の場合、JPEG 品質(JPEG の量子化数)を高くしすぎないのも、ファイルサイズ圧縮に効果的です。100% と 80% で画質には大きな違いが有りませんが、ファイルサイズは大きく違ってきたりします。

AdMob アカウントの解説について

広告を出稿するには、AdMob のアカウントが必要です。
AdMob とは、Google 社が運営する広告ネットワークサービスです。スマートフォン向けのアプリに広告を配信してくれます。
アプリに表示された広告を、ユーザがクリックすると、広告料が得られます。

A) アカウントの解説方法

以下の公式案内ページを御覧ください https://support.google.com/admob/v2/answer/2784575?hl=ja

B) 広告の登録作業

  1. 管理者画面にログイン
  2. 「収益化」のタブをクリック
  3. 「+新しいアプリを収益化」をクリック
  4. "収益化するアプリの選択" にて、登録したアプリの URL を入力し、検索。(例:"https://play.google.com/store/apps/details?id=com.imabaya.asatsuki")
  5. "広告フォーマットの選択と広告ユニット名の設定" にて、"バナー" を選択。広告ユニット名を適当に入れて、【保存】
  6. 5と同様の手順で、"インタースティシャル" を選択して登録。
  7. 登録した各広告ユニットの "広告ユニット ID" をコピー。(例:"ca-app-pub-881552871234567890/1234567890")

images/admob001.png
(A) 「収益化」タブ。
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(B) 「+新しいアプリを収益化」。
images/admob003.png
(C) 「広告フォーマットの選択と広告ユニット名の設定」。

C)書籍設定 xml ファイルへの登録

  1. bookconst.xml の広告設定領域に、B で得た "広告ユニット ID" を貼り付ける。( <admob-banner-unit-id> と <admob-interstitial-unit-id> の箇所)
  2. どの場所に広告を出すか設定する。
以上です。設定後、書籍アプリを終了させて立ち上げ直すと新しく設定した書籍設定 xml ファイルを読み直します。設定が正しく反映されているか確認下さい。

利用規約など

ざっくり


○ 許可
  • 本電子書籍アプリは、個人でもサークルでも企業法人でも利用可能です。
  • アプリマーケットで値段を付けて、広告モデルを取らずに有償販売しても構いません。
  • 他書籍配信サービスとの併用も、もちろん自由です。

☓ 禁止
  • 本電子書籍アプリ自体を不正な手段で解析し、改変してはいけません。
  • 本電子書籍アプリを提供する地域の法律に違反する形での、利用は駄目です。(日本のマーケットに提供するなら日本の法律を、アメリカのマーケットに提供するならアメリカの法律を遵守して下さい)
  • 自分が正当な権利を有していない著作物を使って、書籍を作ってはいけません。(雑誌のスキャン画像とかネットで拾ってきた画像とかを、無許諾で使っては駄目です)
  • 公序良俗に反する書籍を作ってはいけません。(人種差別の推奨、暴力・虐待の推奨、実在する人物の不当な名誉毀損、過度のアダルトコンテンツ、その他)

個人情報保護方針

  • 本サービスの利用にあたり、連絡先などの情報を求めることがあります。お預かりした情報については、本サービスに関連する情報提供のみに限定して利用します。名簿業者への転売などは一切行いません。
  • 個別の書籍作成者の情報について、第三者から問い合わせがあっても、当方から情報は提供しません。基本的に秘密主義です。ただし、警察や裁判所等の公的機関からの正式な開示請求が来た場合はこの限りではありませんので、お巡りさんが玄関をノックノックするようなことはしないで下さい。

コンテンツの著作権について

  • 本電子書籍アプリに関する法的な権利は、当方が有します。
  • 本電子書籍アプリを介して提供される書籍コンテンツデータ(画像データおよび文章データ)は、各著作権者がそのまま有します。当方が、なんらかの追加的な権利を要求することは有りません。(複製書籍を作成し、勝手に流用したりすることは有りません)

アプリのサポートについて

  • ベストエフォート(気分次第)でございます。
  • 基本的にこのアプリの提供で私は儲かりませんので、海よりも深く暖かい心で、どうかご了承下さい。
  • バグが出た? 許してくれるだろうか、許してくれるね。ありがとう。グッドトリップ。

今後の機能追加について

  • 「こんな機能が欲しい、ここをカスタマイズしたい」と言ったご要望が有れば、お気軽にお寄せ下さい。ベストエフォート(気分次第)でございます。